カメムシの生態写真と不定期に観察記録を書いていきます。因みに観察地はおもに神奈川+東京です。
by ujiharao
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カンシャコバネナガカメムシ
Empicoris suminoi
Empicoris egregius
Empicorisspectabilis
キマダラカメムシ
セグロヒメツノカメムシ
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ハネナシサシガメ
ヨモギヒョウタンカスミカメ
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ヤスマツチビナガカメムシ
不明、保留種など
フィールドノート
タグ:カモドキサシガメの仲間 ( 17 ) タグの人気記事
Empicoris suminoi 成虫3個体
■Empicoris suminoi
■2012年7月27日 ■丘陵地(神奈川県)
■サクラの幹で25日に見つけた幼虫が羽化していた。目立つ位置にいたのは1個体のみだったが、よく見ると3個体いた。

▼A個体
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▼B個体
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▼C個体
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by ujiharao | 2012-07-27 15:52 | Empicoris suminoi
Empicoris suminoiの幼虫
■Empicoris suminoi
■2012年7月25日 ■丘陵地(神奈川県)
■サクラの幹の窪みにいたカモドキサシガメ類の幼虫。この辺りではヒメマダラカモドキサシガメに次いでよく見られるEmpicoris suminoiの幼虫ではないかと思う。
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by ujiharao | 2012-07-25 16:05 | Empicoris suminoi
ヒメマダラカモドキサシガメ2個体
■Empicoris minutus
■2011年11月6日 ■丘陵地(神奈川県)
■一つはヒサカキに落ちて引っかかったクヌギの枯れ枝にいて、もう一つはカナムグラやクズほか蔓植物の絡まった枯れた部分にいた。

▼A個体
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▼B個体
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by ujiharao | 2011-11-07 20:46 | ヒメマダラカモドキサシガメ
カモドキサシガメの一種(Empicoris spectabilis?)
■Empicoris spectabilis?
■2008年9月13日 ■低山の林道(東京都)
■ヒノキの葉部にいた。今のところEmpicoris spectabilisが近いのかなと思うが不確かで判らない。
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by ujiharao | 2010-08-23 07:20 | Empicorisspectabilis
ウスイロカモドキサシガメ
■Tridemula ishiharai
■2009年10月24日 ■里山(神奈川県)
■暗い林の道横のアラカシにいた。ほとんど動かないので撮影は楽だった。約7mmで、よく見るヒメマダラカモドキサシガメより大きめ。これまで見たカモドキサシガメ類より前脚が長い印象があり、脚に黒い斑紋がないのも特徴のようだ。
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by ujiharao | 2009-10-27 07:10 | ウスイロカモドキサシガメ
ヒメマダラカモドキサシガメ4個体
■Empicoris minutus
■2009年8月29日 ■丘陵地(神奈川県)
■この丘陵地でも最も多いカモドキサシガメ。スギ、ヒノキの葉、ヒサカキ上の枯葉、ササ、クズ、クヌギ、シュロの枯葉などで見つかった。
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by ujiharao | 2009-09-07 08:35 | ヒメマダラカモドキサシガメ
ハナミズキのカモドキサシガメ Empicoris suminoi
■Empicoris suminoi
■2009年8月23日と17日 ■丘陵地、公園(神奈川県)
■いつもと別の丘陵地のハナミズキにいたカモドキサシガメの幼虫。近くのサクラにも一頭いた。いつもの丘陵地のものと同種のようだ。これまでにヤマグワ、サクラ7本、コナラ、ハナミズキ2本で見つかったので、樹種は問わず条件さえ合えばいるようだ。下の成虫は17日にヤマグワにいたもの。このヤマグワではコンスタントに発生しているようだ。
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by ujiharao | 2009-08-23 22:25 | Empicoris suminoi
桜の幹のカモドキサシガメ Empicoris suminoi
■Empicoris suminoi
■2009年7月27日 ■丘陵地(神奈川県)
■サクラの幹にいたカモドキサシガメの一種。前日幼虫で見つけ、この日羽化していた。17、18日にここから直線距離で500mほど離れたヤマグワにいた2種のうちの1種めのカモドキサシガメと同一種のようだ。
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by ujiharao | 2009-07-28 15:12 | Empicoris suminoi
ヒメマダラカモドキサシガメ
■Empicoris minutus
■2008年10月5日 河川敷(神奈川県)
■昨年、河川敷の枯草にいたヒメマダラカモドキサシガメ。
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by ujiharao | 2009-07-26 17:48 | ヒメマダラカモドキサシガメ
マダラカモドキサシガメ?3個体⇒ヒメマダラカモドキサシガメ
■Empicoris rubromaculatus?⇒Empicoris minutus
■2009年7月19日 丘陵地(神奈川県)
■ヒサカキなどの枯葉にいた3個体。後腿節の先端部近くにある黒の環状紋が先端部の白い部分より少し長い。マダラカモドキサシガメの日本の画像が出てこないので海外の画像を見ると、黒の環状紋の幅はほぼ同じ程度の画像が多く、もう少し幅広い画像も出てきた。ほぼこのくらいでいいのかなという感じはしたが、マダラカモドキサシガメは日本ではヒメマダラカモドキサシガメとは比較にならないくらい少ないそうなので、この3個体はどちらなのかわからない。

※追記 その後ヒメマダラカモドキサシガメを多く撮って比較して、ヒメマダラカモドキサシガメの個体差、見る角度、写真写りによる見え方の違いではないかと思え、今のところ、この3個体もヒメマダラカモドキサシガメとしておく。

追記:その後、新たに海外のマダラカモドキサシガメの画像がネット上に多く出てきたのをみると、翅の模様が若干異なると思えるので、マダラカモドキサシガメの可能性はまずないと思う。

▼A個体
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▼B個体
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▼C個体
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by ujiharao | 2009-07-25 17:46 | ヒメマダラカモドキサシガメ


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